風呂ドアを交換して熱効率をアップ
風呂ドアの周囲にはパッキンが備えられており、しっかりと閉めれば浴室と脱衣室を完全に遮断し、熱や湿気が通り抜けるのを防ぐことが可能です。
しかし、そのパッキンはドアの縁でしっかりと密着するための柔軟性を持っている一方で、熱や湿気によって劣化しやすいことも確かです。
素材が加水分解を起こすと溶解した成分が粘着力を持ち、周囲の汚れが付着すると落としにくくなってしまうだけではなく、密着させる機能が損なわれて熱や湿気が浴室と脱衣室を行き来できるようになってしまいます。
こうなれば不潔になってしまうだけではなく、浴室の熱が流出し、せっかく心地よい温度になっている浴槽のお湯も冷めてしまいやすくなります。
このように風呂ドアが劣化してくると様々な事象が発生することから、できるだけ早く交換するのがおすすめです。
そんな時は、風呂ドア専科に相談するのが一番です。
国内の有名メーカーのお風呂用品を取り扱っており、パーツを調達して対応することが可能です。
全てのプランは商品代と施工費のほか、撤去した古いドアの処分料も含まれており、その他に一切追加料金が無いのも安心です。
同社は施工時間のスピード感にも定評があり、標準的なタイプのお風呂の場合で最短2時間で施工が完了するのも評判です。
お風呂は毎日使うものだからこそ、すぐに完了するのは嬉しいところです。
交換後には清潔になるのはもちろんのこと、健全なパッキンが浴室と脱衣室の通気を遮断し、熱効率がアップします。